釘読み

パチンコの回転率はデータから把握できるが最後は釘読みが勝つ!

  1. HOME >
  2. 初級スキル >
  3. 釘読み >

パチンコの回転率はデータから把握できるが最後は釘読みが勝つ!

パチンコ店の遊技データは、データロボサイトセブンでリアルタイムに閲覧できる。

データロボサイトセブンは、スロットの高設定の把握などには昔から使われてきたツールだ。

しかし、スロットだけではなくパチンコでもうまく使えば、今までよりも有利に打つことができる。




データロボサイトセブンで遊技データをチェック

データロボサイトセブンなどの遊技データを見ることができるツールを使えば、割と簡単にその日の回転率を把握できてしまう。

例えば、1000回転のはまり台があったとして、その台のイン玉で割れば回転率は簡単にわかる。

組織力のある打ち子軍団は、これと同じようなことを昔からやっている。

イン玉が10,000個だった場合、現金に換算すると40,000円になる。

んで、はまっている1000回転を40,000円で割れば、ベース25となる。

更に、アウト玉もこの計算に入れていけば、より詳しいデータを読み取ることができるぞ!

一歩踏み込んで活用する

んで、これは何も当日だけのデータではない。

データロボサイトセブンは、1週間分のデータが見れちゃうんだ。

同じ釘で1週間分のデータがあれば、それほどぶれることもなく回る台を炙り出せる。

しかし、これ、機種によっては打ち手で大きく変化してしまうんだ。

例えば、大海4の場合は8個保留のため、爺さん婆さんと手練れを比較しても、それほど大きな違いは出にくい。

だけど、これが沖海4になると4個保留になるので、保3止めをしているかなどで大きく変わる。

北斗無双なども、割と打ち手で変化する機種だ。

沖海4や北斗無双で、自分より上手い人が打っていた場合は、自分が打てばそれより下がる。

逆に、自分より下手な人が打っていた場合は、自分が打てばもっと回せる。

更に一歩踏み込む

まず、釘読みを覚えよう。

釘読みなんて簡単で、玉が通る部分を毎日見ていれば変化に気付く。

んで、釘読みができるようになれば、打ち子軍団が打たなかった台にもチャンスが見えてくる。

打ち子軍団は人材派遣会社だから、釘を読めない事が多い。

ほとんどの場合、マーク屋と同じだ。

マーク屋とは、上手い人をマークして、その人が打っている台を横取りする連中のことをいう。

釘読みができるようになれば、こいつらに勝つことができる。

釘読みができれば、寄り釘を見て回る可能性がある台をピックアップできる。

これに、データを活用すれば、更に精度を上げることができる。

多くの場合、この2つを合算したテクニックを駆使しているのはピンプロだ。

注意点が1つあって、自分より先にピンプロが日常的に打っている台を横取りする行為はやめよう。

この行為は、マーク屋と同列の行為になってしまうためだ。




まとめ

打ち子集団に悩ませられている人もいるだろう。

なので、こいつらがやっていることは、まずは自分も習得しよう。

更に、こいつらができないことを習得すれば、1歩も2歩もリードできるぞ!






-釘読み
-, ,